用語集

きび酢の成分-ポリフェノール-

2012-01-28

きび酢の第二の特徴は、ガンや脳卒中、心筋梗塞などの生活習慣病や、シミ・シワ・白髪などの老化を招く活性酸素(攻撃力の強い酸素)を強力に排除するポリフェノール(植物に広く含まれる抗酸化成分)も極めて多く含まれていることです。
※玄米酢や約5倍、黒酢の約3倍も抗酸化力の強いことがわかっています。

奄美地方の人たちが、80代、90代になっても全身が若々しくて病気も少なく、暑い日差しの中、毎日元気に農作業に励むことができるのは、こうしたポリフェノールの働きが大きいと考えられます。

きび酢の成分-鉄-

2012-01-28

赤血球を作る材料となるミネラルで、不足すると貧血を起こします。特に女性は貧血に陥りやすいため、意識して取っておきたいミネラルといえます。

きび酢の成分-カリウム-

2012-01-28

高血圧の原因となるナトリウムを体外に排出させる働きがあります。日本人は欧米人に比べて塩分摂取量が過剰になりがちで、意識的にカリウムをとる必要があります。

きび酢は効率的にカリウムを補って高血圧を退治する心強い味方となってくれるはずです。

きび酢の成分-マグネシウム-

2012-01-25

脂肪の燃焼に欠かせないミネラルで、動脈硬化を予防する役目も果たします。また、血糖を調整するインスリンというホルモンの働きを高めて、血糖値の上昇も抑えてくれます

そのためマグネシウムは、脂質異常症(高脂血症)や高血糖の解消に欠かせないミネラルといえるでしょう。

きび酢の成分-カルシウム-

2012-01-25

骨や歯を形成する主要な成分としてよく知られていますが、実は、不足すると血圧の上昇や動脈硬化の進行を強く促すこともわかっています。

現在、日本人のカルシウム不足が問題視されていますが、きび酢を習慣的にとっていれば、カルシウムを効率よく捕え、骨や歯を強くするだけでなく、高血圧や動脈硬化の予防と改善にもつながるでしょう。

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